映画化された「遠雷」などで知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい、本名・横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日夕、多臓器不全のため、東京都内の病院で死去した。62歳だった。関係者によると、先月まで執筆活動を続けていたが、体調不良を訴えて入院。8日に容体が急変したという。
 
 体調不良からわずかの日で亡くなってしまう。いつ何が起こるか分からない。分かっていることは、いつかその日が来るということ。本当に一日を大事に生きないと…。